観る・指す・集う

SANDO Cinema (アジアンドキュメンタリーズ・ビューイングサロン)

「SANDO Cinema」は、アジアの優れたドキュメンタリーを配信する「アジアンドキュメンタリーズ」のビューイングサロンです。

明治神宮の西参道に位置する「駒テラス西参道」を拠点として、世界のどこかで生きている人たちのドキュメンタリー映画を観て、みんなで語り合う場を提供しています。

政権のプロバガンダ報道ばかりのTV局のなかインドのテレビ局NDTVのキャスター ラヴィシュ・クマールは困窮する人々の声を届け続けます。世界中でフェイクニュースが溢れる今、真実とは何かをみなさんで考えてみませんか?

ファシリテーターによる対話の時間があり、テーマに沿った学びの場となっています。
(対話は自由参加型ですので、オブザーバーとしての参加ももちろん大丈夫です。)
ぜひお気軽にご参加くださいませ♪
※アジアンドキュメンタリーズについて:https://asiandocs.co.jp/pub/company

 

あなたが見ている限り真実は生き残る

■鑑賞日時:2026年4月18日(土)16:00~18:00
■会 場:駒テラス西参道
■所在地:東京都渋谷区代々木4-16-1
■定 員:20名
■参加料:お一人様 1,500円(税込)
■申し込み:こちら
 ※本人分(1名分)しか購入できません。
 ※会場ではスマートフォンでアジアンドキュメンタリーズにログインし、「マイページ」の「決済履歴」をご提示ください。
 ※小学生以下と保護者同伴の未成年は無料です。
■主 催:ミライプラス
■お問い合わせ:
 電 話:090-1832-5920
■内容詳細:
インド人のテレビ局NDTVでニュースキャスターを務めるラヴィシュ・クマールはマスメディアでは異端の存在。他局のほとんどが政権を持ち上げナショナリズムを煽る発信を繰り返す中、社会から弾圧されたり無視されたりしている人々に寄り添った報道を続けている。他局はこぞってラヴィシュの報道姿勢を批判し、扇動された視聴者はラヴィシュに殺害予告を送りつけた。NDTVへの圧力もエスカレートし、渾身のスクープは電波障害でテレビに映らない。局内では解雇や退職が続き、番組制作が難しくなるほどの人手不足に陥った。他局がナショナリズム一辺倒の報道を続ける中、5年に1度の国政選挙が行われる。権力に対するマスメディアの姿勢を問いかける作品。