「SANDO Cinema」は、アジアの優れたドキュメンタリーを配信する「アジアンドキュメンタリーズ」のビューイングサロンです。
明治神宮の西参道に位置する「駒テラス西参道」を拠点として、世界のどこかで生きている人たちのドキュメンタリー映画を観て、みんなで語り合う場を提供しています。
今回はバレンタインデーにちなんで、夫婦のおはなし。チェコに暮らすズデンカ。パキスタンのIT技術者のタビシュ。二人はFacebookとオンラインゲームを通じて知り合い、遠距離恋愛の末に結婚した。しかしタビシュがチェコに移住するにはいくつもの障壁が。二人は一緒に生活をすることができるのだろうか?
ファシリテーターによる対話の時間があり、テーマに沿った学びの場となっています。
(対話は自由参加型ですので、オブザーバーとしての参加ももちろん大丈夫です。)
ぜひお気軽にご参加くださいませ♪
ある夫婦の遠距離結婚(ノーカット完全版)(SANDO Cinema)0214
■鑑賞日時:2026年2月14日(土)16:00~18:00
■会 場:駒テラス西参道
■所在地:東京都渋谷区代々木4-16-1
■定 員:20名
■参加料:お一人様 1,500円(税込)
※本人分(1名分)しか購入できません。
※会場ではスマートフォンでアジアンドキュメンタリーズにログインし、「マイページ」の「決済履歴」をご提示ください。
※小学生以下と保護者同伴の未成年は無料です。
■主 催:ミライプラス
■お問い合わせ:
電 話:090-1832-5920
■内容詳細:
チェコで車いす生活を送る会計士のズデンカと、パキスタンでIT技術者として働くタビシュ。オンラインゲームを通じて知り合った二人は仲を深め、スカイプ電話で婚約した。チェコ政府は「移住目的の偽装結婚」と決め付け、タビシュのビザ申請を許可しない。ズデンカの両親は移民局の職員に言いくるめられ、ムスリムのタビシュを警戒。タビシュの両親は、ズデンカが異教徒であり、さらにイスラムではタブーとされている再婚であることから結婚への反対を貫いている。最初のビザ申請から5年目、ズデンカはフェイスブックでチェコ外相に懇願し、面会するチャンスを得た。タビシュにビザは下りるのか。結婚をテーマに、移民や宗教の問題にも踏み込んだ意欲作だ。